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ITで元気な企業経営 
RIPs-Kansaiアワードにおいて、RIPs-Kansai プラクティス賞を受賞!

右:弊社代表取締役 奥山泰弘
左:(株)オーシーシー情報センター 河野治郎社長

RIPs-Kansai プラクティス賞
ITの利活用を理解し、ITの導入によって経営向上に成果を上げている企業としてサンコーインダストリーが、そして、そのIT導入に貢献した支援者として(株)オーシーシー情報センター様がRIPs-Kansai プラクティス賞を受賞しました。当社では商品アイテムの電子化や商品情報、お客様の要望などをデータベース化し、それらの情報を全社員が共有することで、スピーディーな顧客対応を実現。それらの取り組みが評価されての受賞です。今後も、お客様の多様なニーズにお応えできるように、さらなる取り組みに努めてまいります。
※RIPs-Kansai(関西イノベーションパートナーシップ)は、経済産業省が推進する「地域イノベーションパートナーシップ」の関西圏における事業です。関西経済の担い手である中堅・中小企業のITによる経営力強化、およびITベンダーのIT供給力強化を実現するために近畿経済産業局からの委託を受け、財団法人関西情報・産業活性化センターが推進本部となり、実施している事業です。



第1回経営合理化大賞のグランプリを受賞!
大阪府経営合理化協会が主催する
第1回経営合理化大賞に当社が輝きました。


「経営合理化大賞」

この賞は2007年から創定されました。先進的で革新的な経営に努めている企業、新しいビジネスモデルを構築して、新たな企業価値の創造を行っている企業などを審査基準に選ばれます。協会には、関西の中堅・中小企業約400社が加盟し、その中から第1回のグランプリである経営合理化大賞に輝いたことは大変、名誉で、喜ばしいことです。




※記事の要約・抜粋

社長の奥山泰弘(2007年当時)は、受賞の取材に対して、こんな風に回答しています。

「独自の経営発想でいち早く近代化と合理化を進め、業績を伸ばしてきたことが評価されてうれしい」。「会社経営では、まずやってみるという決断力が大切です。また、ガラス張りの経営で社員の経営への参加意識を高めるなど、社員が明るく働ける環境づくりに力を入れてモチベーションの向上に努めています。・・・」などと答え、社員と共にいただいた大賞受賞のよろこびを語っています。
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「IT経営実践認定企業」として、経済産業省制作の
「中小企業IT経営力大賞」ロゴマークの使用が可能に。


わが国経済社会の発展軌道を確かなものとし、世界経済全体のさらなる発展に貢献する、中央省庁が経済産業省です。同省では、「中小企業IT経営力大賞」を選定するとともに、IT経営の実践内容が一定水準以上の企業を「IT経営実践企業」として認定。サンコーインダストリーもその一社に選ばれ、業務全般にITを活用し、そこから得たデータを経営上の判断に利用し、企業内の最適化、または企業間の最適化を図っていると認められました。経済産業省では、ITM(ITとマネジメント力の調和を表現)の文字を組み合わせたロゴマークを作成。このマークは、「中小企業IT経営力大賞受賞企業」ならびに「IT経営実践認定企業」だけが名刺やパンフレットなどに使用できるものです。サンコーインダストリーでは、印刷物や各種メディアにおいて、このマークを活用していきます。



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